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 診療科?中央部門のご案内

形成外科

診療内容

2015年7月1日、形成外科学講座の初代教授として朝村真一が赴任した。和田仁孝准教授と二人三脚でスタートした当教室も、現在では診療医は11名で構成され、その内5名が形成外科専門医である。
形成外科とは頭から手足の先(爪)まで、あらゆる身体に生じた外表の異常、すなわち生まれつきや事故などにより生じた変形や欠損に対し、様々な手技を用いて機能的のみならず形態的に美しくする外科学です。
外科、脳神経外科、眼科、耳鼻咽喉科?頭頸部外科、整形外科、皮膚科、リハビリテーション科と共同して質の高い診療に努めており、以下に代表的な疾患を示します。何か気になることがあれば、形成外科の受診をおすすめします。

取り扱っている代表疾患

外傷 顔のけが(顔面骨の骨折など)
手足の外傷?切断指、咬傷
熱傷(やけど)
外傷後?手術後の瘢痕(傷痕)
腫瘍 皮膚のできもの 皮膚癌
母斑(黒子?あざ?しみ)?母斑症、血管腫(赤あざ)
ケロイド、肥厚性瘢痕(盛り上がった傷痕)
先天異常 顔面奇形(顔面裂、唇裂、口蓋裂、小耳症など)
手足の奇形(多指症?合指症など)
臍ヘルニア(でべそ)
その他 腋臭症(わきが)、陥入爪(巻き爪)
眼瞼下垂、睫毛内反(逆まつげ)、鼻涙管損傷
乳房再建(女性化乳房、陥没乳頭、乳癌術後)
頭頸部癌後の再建、顔面神経麻痺
リンパ浮腫、顎変形症

専門分野

マイクロサージャリー(リンパ浮腫、頭頸部や乳房再建)、クラニオフェイシャルサージャリー(顎変形症)、顔面変形(顔面神経麻痺、眼瞼下垂症)、血管腫?血管奇形

関連リンク

スタッフ紹介(2024年1月現在)

役職 氏名 学会認定
教授 朝村 真一 日本形成外科学会専門医(日本形成外科学会)
小児形成外科分野指導医(日本形成外科学会)
再建?マイクロサージャリー分野指導医(日本形成外科学会)
手外科分野指導医(日本手外科学会)
創傷外科分野指導医(日本創傷外科学会)
頭蓋顎顔面外科分野指導医(日本頭蓋顎顔面外科学会)
臨床研修指導医(厚生労働省)
乳房再建エキスパンダー/インプラント責任医師  
助教 橘 五月 日本形成外科学会専門医(日本形成外科学会)
臨床研修指導医(厚生労働省)
助教 上野 一樹 日本形成外科学会専門医(日本形成外科学会)
臨床研修指導医(厚生労働省)
乳房再建エキスパンダー/インプラント実施医師
乳房増大用エキスパンダー/インプラント実施医師
助教 久米川 真治 日本形成外科学会専門医(日本形成外科学会)
リンパ浮腫保険診療医
助教 上村 和久 日本形成外科学会専門医(日本形成外科学会)
乳房再建エキスパンダー/インプラント実施医師
学内助教 三宅 有理亜  
学内助教 鈴木 琢也  
学内助教 石本 涼菜  
学内助教 稲田 麻衣子  
学内助教 岡本 真里  
学内助教 渡邉 輝  
学内助教 中西 美貴  
非常勤医師 白川 裕二 日本形成外科学会専門医(日本形成外科学会)
非常勤医師 坂田 康裕 日本形成外科学会専門医(日本形成外科学会)
臨床研修指導医(厚生労働省)
義肢装具等適合判定医
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